ヘッドセット不要のリスニング

参加者は手持ちのデバイスを使用します。スクリーンへの表示や名札に印刷されたQRコードを読み取ると、スマートフォンのブラウザーでイベントのリスニングページが開きます。アプリのインストールやアカウント登録、レンタル受信機の配布・回収は一切不要です。

数秒で参加

参加までの手順は数秒で完了します。

  1. 1

    スキャン

    QRコードをスキャンするか、リスニングページで短いイベントコードを入力します。

  2. 2

    言語を選択

    AI音声、通訳者、字幕のみのチャンネルなど、すべてのライブチャンネルにワンタップでアクセスできます。

  3. 3

    聴く

    イヤホンを接続して音声を聴きます。同じ言語の字幕も同時に表示されます。

ライブイベントの言語リストが表示されたスマートフォンのリスニングページ
参加者の画面:言語を選択し、配信中のチャンネルを確認します。

ライブ字幕

すべての言語チャンネルで、音声とともにライブ字幕が表示されます。アクセシビリティの向上や、テキストでの閲覧を好む参加者に最適です。音声が不要な言語向けに、字幕のみのチャンネルも利用できます。

ライブ字幕とともに通訳音声が再生されているリスニングページ
選択した言語のライブ字幕が、トークに合わせて表示されます。

スマートフォンに最適化

  • 画面ロック時の再生 - 画面をロックした状態でも再生は継続し、スマートフォンのロック画面から操作できます。
  • インターフェースのローカライズ - 参加者ページは、12言語のインターフェースに自動的にローカライズされます。
  • ネットワークへの低負荷 - リスナー1人あたりの通信量は約0.15 Mbpsです。4G/5G回線でも問題なく動作するため、会場のWi-Fiは役立ちますが必須ではありません。
  • 障壁のないアクセス - アプリのダウンロード、アカウント登録、個人情報の入力は一切不要です。

大型スクリーンと既存のヘッドセット

会場内でライブ字幕を投影できます。背景が透過された字幕オーバーレイページ(元の言語または翻訳)は、OBSやvMixのブラウザーソースとして、またはプロジェクターやLEDウォールでのフルスクリーン表示に対応しています。詳細はAV連携をご覧ください。

会場に赤外線(IR)またはFM受信機がすでに導入されている場合、Interpretwiseから音声を供給できます。マルチチャンネルルーティングコンソールは、通訳された各言語を個別の物理出力(ラインレベルまたは48 kHzのDante)として出力するため、既存の送信システムをスマートフォンと併用して活用できます。

ライブで体験

次のイベントでInterpretwiseをお試しください

80以上の言語にリアルタイムで対応。通訳ブースや専用の受信機は不要です。参加者はQRコードをスキャンし、自身のスマートフォンで音声を聴くことができます。セットアップは約15分で完了します。