イベントリンクとコード
各イベントには、非公開のリスニング用リンクと短いコードが割り当てられます。
- いつでも変更可能 - イベントコードを変更すると、以前共有されたリンクは即座に無効になります。セッション間や日をまたぐイベントで便利です。
- アクセス権の分離 - 通訳コンソールはイベント固有のアクセスコードで保護され、配信コンソールには主催者のアカウントが必要です。参加者がこれらの画面を見ることはありません。
- QRコードでの配布 - QRコードとリンクは、スクリーン、ネームバッジ、登録完了メールなど、主催者独自のチャネルを通じて配布します。
有料イベントとクローズドイベント
チケット制イベントの標準的な運用パターン:イベントリンクとQRコードは、既存の登録システムやチケット発行メールを通じて配信されるため、登録した参加者のみが受け取ります。コードを定期的に変更することで、転送されたリンクが長期間有効になるのを防ぎます。
インタラクティブなハイブリッドルームはより厳格です。メールによる招待制の入室、ゲスト用の待機室、ルームのロック、ホストによるモデレーション機能を備えており、有料のワークショップやクローズドなセッションに適しています。
登録プラットフォームと連携した、参加者ごとの使い捨てリンクが必要な場合は、イベントのセットアップ時に連携の要件定義を共同で行います。
セキュリティとプライバシー
- EU圏内のインフラ - 本番環境は欧州連合(EU)内のMicrosoft Azure上で稼働しており、データ処理はGDPRに準拠しています。
- 通信の暗号化 - ページとシグナリングにはTLS、メディアには暗号化されたWebRTCを使用しています。
- デフォルトでのデータ非保持 - ライブ音声はリアルタイムで処理され、録音を有効にしない限り保存されません。レコーディングデータや文字起こしはユーザーに帰属します。
- 最小限のCookie - 参加者用のリスニングページは、必須ではないCookieを一切使用せずに動作します。
- 決済 - カード決済はPCI DSSに準拠したRevolutによって完全に処理され、カード情報がInterpretwiseのサーバーを通過することはありません。
